PHPを学ぼう!

▼PHPを学ぶチャプターです。

 

 

 

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◆Chapter 1 - 関数について

PHP には、多くの関数が用意されています。
関数とは、ある処理を一まとめにしたものです。
この関数を利用することで様々な処理が簡単にできるようになるのです。

 

strtoupper 関数を例にとって説明してみましょう。

<?php
  //大文字変換
  $str = 'phpを学ぼう!';
  echo strtoupper($str);
?>

 

strtoupper 関数は、アルファベットを大文字に変換する関数です。
上記の例では、 $str という変数を設けて、 "phpを学ぼう!" という文字列を代入しています。
そして echo で書き出しの処理をする時に、strtoupper 関数でアルファベットを大文字に変換させています。
ホームページ上で実行すると、書き出しは以下のとおりとなります。

PHPを学ぼう!

 

実行結果をみて、 "//大文字変換" はどうなったの?
と思うでしょう。

"//" で始まる場合は、そこから1行は、コメントアウトになります。
コメントアウトとは、処理をしないものと考えていいでしょう。
プログラムの説明を書きたい時やプログラムを一時的に動作させたくない時などに利用します。

"//" 以外には、"#" を使うこともできます。

  //大文字変換
  #大文字変換
  /* 大文字変換 */

 

3行目の "/* 大文字変換 */" は、"/*" ~ "*/" まで挟まれてたものが、コメントアウトの対象になります。
複数行のコメントアウトができるので便利です。

 

次に date 関数を例にとって説明してみましょう。
date 関数は、日付を扱う関数です。

<?php
  //日付の書き出し
  echo date("Y/m/d H:i:s");
?>

 

この場合の実行結果は、以下のとおりになります。

2019/02/24 10:29:28

 

以下の様にすると、

<?php
  //日付の書き出し
  echo date("Y年m月d日 H時i分s秒");
?>

 

実行結果は、以下のとおりになります。

2019年02月24日 10時29分28秒

 

このページをリロードすると、表示される時間が替わります。
これが動的なページということです。

 

関数には、それぞれにパラメーターや書式が設定されていますので、 ルールに従い使用します。

関数に関しての詳細は、多くの書籍やインターネットでも紹介されていますので、 そちらを参考にしてください。

 


 

 

 

 

 

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