PHPを学ぼう!

▼PHPを学ぶチャプターです。

 

 

 

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◆Chapter 2 - メールの送信

PHPからメールを送信させることができます。

 

とはいっても、ローカルでのXAMPPの環境下ではメール設定をするのが面倒なので実際に稼動しているサーバで試すことをお勧めします。
国内のサーバー環境で一部のPHPの環境設定がされておらず利用できないこともありますが、大抵のレンタルサーバーでは問題なく利用ができるでしょう。
利用できない場合には、サーバーのレンタル元に問い合わせてみてください。

 

PHPからのメール送信はとても簡単です。

  • 送信先のメールアドレス
  • 受信先のメールアドレス
  • メールタイトル
  • 送信内容

の情報をmail関数に渡せば、メールを送信することができます。

mail(送信先, 件名, 送信内容 [,追加するヘッダ [,追加するパラメーター]])

 

日本語(マルチバイト)に対応する場合には、mb_send_mail関数を利用します。

mb_send_mail(送信先, 件名, 送信内容 [,追加するヘッダ [,追加するパラメーター]])

 

勿論、日本語対応なのでmb_send_mail関数を使い、ページにアクセスするとメールを送信する単純なコードを "UTF-8" に対応したもので紹介します。

<?php
  //内部環境設定
  mb_language("ja");
  mb_internal_encoding("UTF-8");

  //送信内容設定
  $from = "*****@****.jp";
  $to = "*****@****.jp";
  $title = "テスト";
  $body = "メール送信のテスト中です。";

  //送信処理
  $header = "From: $from";
  mb_send_mail($to, $title, $body, $header);
?>

 

コードの3行目では、日本語を指定します。
4行目は、PHP内部の日本語を指定した文字コードでエンコードしています。
特に記載しなくとも動作するのでしょうが、時々文字化けを起こしたりするので指定しています。

 

他の文字コードを指定する場合には次のとおりにします。

//PHP内部の日本語をShift_JISでエンコード
mb_internal_encoding('SJIS');

//PHP内部の日本語をEUCでエンコード
mb_internal_encoding('EUC-JP');

//PHP内部の日本語をユニコードでエンコード
mb_internal_encoding('UTF-8');

//PHP内部の日本語をASCIIでエンコード
mb_internal_encoding('ASCII');

 

7行目は、送信元のメールアドレスを指定します。
この場合、サーバーのドメインであるメールを指定しましょう。

 

8行目は、送信先のメールアドレスを指定します。
9行目は、メールのタイトルを指定します。
10行目は、メール本文を指定します。

 

mail関数は、アンケートや投稿、メールマガジンなどでよく使われる関数です。

 

 

練習問題

 


 

 

 

 

 

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