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◆Tip18 - 可変変数の使い方(変数を作る)

可変数についてどんな変数なのか知っていますか?

 

初めて聞く人にはなんとも創造しにくい変数ですねぇ。
可変変数とは簡単にいってしまえば変数に入れた値を変数名として扱うことができる変数をいいます。

 

ん?
変数で変数を作る?
ちょっと混乱しますよね。
例えば、名前を格納する変数を考えた時に次のように思い浮かべると思います。

$name = "ルフィ";

 

複数の名前の設定が必要なら次のような変数を思いつくでしょう。

$name1 = "ルフィ";
$name2 = "ソロ";
$name3 = "ナミ";
$name4 = "ウソップ";
$name5 = "サンジ";
$name6 = "チョッパー";

この様に変数を設定した場合の書き出しは、

echo $name1;
echo $name2;
echo $name3;
echo $name4;
echo $name5;
echo $name6;

となります。
これでも間違いないのですが、例えば10個以上の変数の書き出しの場合にはちょっと面倒だと思いませんか?
この様な場合に可変変数を利用することができるのです。

 

可変変数で書き出してみると、

for($i=1; $i<=6; $i++){
  echo ${"name".$i}."<br />"; //推奨
}

と書くことができます。
"$" を付けて "{ }" で囲むことで動的な変数を生成できます。

この例では、

${ "文字列" . $var }

としていますが、

${ $var1 . "文字列" . $var2}

などの様に変数と文字列を組み合わせた変数を作ることができます。

 

上記の可変変数処理された表示は次のようになります。

ルフィ
ソロ
ナミ
ウソップ
サンジ
チョッパー

また次の様なコードでも動作します。

$var = "name";
for($i=1; $i<=6; $i++){
  $$var = ${"name".$i}; //曖昧
  echo $name."<br />";
}

このコードの1行目は通常の変数 "$var" を設定しています。
3行目で "$var" の変数を "$$var" として可変変数にし、変更する変数名を代入しています。

 

"$name1" のような変数を "$name1"、"$name2"、"$name3" と書き出す場合、5個程度なら可変変数を使わなくとも苦になりませんが 10個以上になれば面倒な作業になりますので可変変数を使うことができます。
始めから配列で作っておけば簡単に済みそうですが・・・。

 

ではどういうケースで可変変数を使うことがあるでしょう?
フォームの例で説明します。
下記の様な欲しいものリストを作るフォームの場合、input の name 属性を "$hope1"、"$hope2"、"$hope3" としたとします。

■あなたの欲しいもを記入してください。
<form>
<input type="text" name="hope1" size="40">
<input type="text" name="hope2" size="40">
<input type="text" name="hope3" size="40">
<input type="text" name="hope4" size="40">
<input type="text" name="hope5" size="40">
<input type="submit" value="欲しいものリスト">
</form>

 

このフォームで送られた "$_POST" の値をそのまま変数とした場合に可変変数で処理することができます。
データベースの場合でもカラム名を連番にすることがよくあります。
連番のカラム名であれば可変変数で処理をすれば楽になります。
可変変数は、そう多く使うものではありませんが変数と変数を組み合わせたい時に便利に使える機能だということを知っておいてください。

 

 


 

 

 

 

 

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