PHPを学ぼう!

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◆Tip 9 - POSTとGET名を変数名に変換する

POST や GET を扱う場合、その値を変数に代入するケースがよくあります。
特にアンケートやデータベースを扱う場合には項目が増えれば増えるほど面倒になってきますね。

 

例えば、$_POST['name'] もしくは、$_GET['name'] という値を変数 $name に代入したい場合、 PHP 初心者は次のような設定をする人が多いでしょう。

$name = isset($_GET['name']) ? $_GET['name'] : $_POST['name'];

あるいは、

$name = isset($_POST['name']) ? $_POST['name'] : $_GET['name'];

とやりがちではないでしょうか。

 

実は POST も GET も一度に値を得る方法があります。
それは次のように REQUEST を使うものです。

$name = isset($_REQUEST['name']);

実にシンプルになりますね。
REQUEST を使うことで POST と GET の値を気にしないで得られるのです。

 

プログラム開発をしていくうえで、データの入力項目が増えるとそれだけ利用する値が増えていくことになります。 その値は、ページの遷移で POST や GET に格納したり取り出す作業がでてきます。
変数を作り値を代入を一括で行える方法を紹介します。

foreach($_REQUEST as $hensu => $value){
  $$hensu = $value;
}

例えば、

$_GET['flower'] = "桜"; $_POST['tree'] = "梅";

の場合、"$flower" に "桜"、"$tree" に "梅" の変数が作られます。

 

$_REQUEST は、$_POST あるいは $_GET としてもよいです。
"$$" をつけた変数は可変変数といい、変数名を動的に変えられる変数です。

 

 


 

 

 

 

 

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